『心』 私の尊敬する稲盛和夫について

『心』 私の尊敬する稲盛和夫について

ご紹介したいと思います

人生のすべては自分の心が映し出す

人生で起こってくるあらゆる出来事は、自らの心が引き寄せたもの

心になにを描くのか、どんな思いをもち、どんな姿勢で生きるのか

それこそが人生を決める大切なファクター

心が現実をつくり、動かしていく

利他

他者を思いやるやさしい心、ときに自らを犠牲にして他のために尽くそうと願う心。

利他を動機とした行為は、成功率が高い

利他に基づいた善なる動機から発していると確信できたことは、必ずよい結果へと導く

社会的に大きな意義をもつ

義を見てせざるは勇気 なきなり

いかなる困難にも負けず、果敢に突き進む強い意志、何があっても成し遂げるすさまじいまでの熱意

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燃える闘魂

明治維新が成功したのは、世の為、人のために基づいた大義の御旗があっあたから。

世の中をあらたることなきな、国の近代化はならず日本は欧米列強の植民地にされる、その危機感や気概、私心を捨てて、国を思う心が彼らをつき動かし、維新回天の業を成し遂げるエネルギーとなる

困難や壁にぶつかった際は

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いま私たちは百年に一度あるかないかという機会を手にしている、その幸運に感謝し、たった一度の人生を意義あるものにしよう

新しき計画の達成は、ただ不屈ふとうの一心にあり。さらばひたむきにただ想え、気高く、強く、一筋に

美しく気高い心を根幹にもっているからこそ、ひたすらに強く揺るぎない思いをもつこと

何が何でも成し遂げるという強烈な思い、どんな強烈な思い、どんな苦境にも負けずに進もうという揺るぎない意志が事を貫徹するために必要、そしとかかわる人たちが一丸となって最大限の努力したときに事は達成する

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その根幹が、美しき利他の思い

真、善、美

真我、もっとも純粋で、美しい心の領域

利他の心、優しく美しい思い、真我の働き

利他の心は現実を変える力を有し、ラッキーな出来事を呼び込み、成功へと導かれる

宇宙の心とは、宇宙をカタチづくってきま大いなる意志

宇宙には、すべてのものを幸せに導き、とどまることなく、とどまることなく成長発展させようと意志が働く

他を幸せにしようとする美しい心をもつとき、それは宇宙の心と同調、共鳴し、おのずと物事をよい方向へと導く

人生の目的は、心を磨き、他に尽くすこと

世の中のために尽くす、利他の心で生きる

自らの欲得を抑え、やさしい思いやりの心をもって他のために尽くす

美しい利他の心をもって世のため、人のために力を注ぐ、人間性は磨かれ、幸福や充実ももたされ、人生もより深い意義と価値あるものになる。

すべては、心に始まり、心に終わる

どんな苦難に見舞われようとも、自らの運命、境遇を素直に受け止め、耐え忍びながら明るく懸命に努力を重ねる、人生は大きくひらける

常に前向きに対処していく、素晴らしい人生を生きる秘訣

よいときも悪いときも感謝の思いで受け止める。

喜んで、感謝すれば悪しき業も消えていく。

心に思い描いたことが現実になる、仏教では思念が業をつくる。すなわち心で思ったことが業すなわち原因となって現実という結果をつくる

災難にあったときには喜ぶこと

自分をとりまくあらゆるものに支えられ、助けられて生かされる

謙虚な心をもつことが、悪しき出来事を遠ざけよい人生を送るための護符の代わり

常に感謝を抱き、謙虚に自分を律する。

他者に対しては思いやりやさしさを忘れない。

精進、何事にも懸命に取り組み、努力をしつづけること

利他という土台の上にこそ成功という家がたつ

会社とは、自分の思いを実現するためのものではなく、何より社員の生活を守り、幸福な人生をもたらすために存在していかなければならない、それこそが会社の使命であり経営意義。

全従業員の物心両面の幸福を追求する

他を利する、すなわち自分のためは後回しにして他人のためを優先しる

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いきなり国家のためだと他人ごとになるので隣人のために何ができるかを考え、自分がなしうるかぎりのやさしい行為をしてあげる

自分が住んでいる町や地域が潤うために貢献できること、どんなささやかなことであっても利他の行為であり、そこで芽生えた利他がさらに大きく花開くことにより人間にとってもっとも尊く、美しい行為へと広がる

利他の心をもち、よき行いをすることは、おのずと運命を好転させることにつながる

相手が得をするようにという思いを基準に判断したことは、すべて成功する

調和を保つ、宇宙にはもう一つの大きな働きがある、拡大しすぎたものは崩壊へ向かう

成長を重ねるにしたがって調和すること

他の人をより幸せにしたい、社会全体をよさていきたい、利他ベースにした文明へと移っていかなければならない

どれほど大きな障害物が現れようと、けっしてあきらめることなく歩みを進めていく

いかなる困難にも打ち勝つ力となり、大きな成功へと導いてくれる

人間の能力は無限、能力を未来進行形でとらえて、チャレンジしつづける

不可能を可能にするもの、それが思いのもつ力

その思いとは心のキャンバスに描き出す考え、ビジョン、夢、希望

必ずこうありたいと、心の奥底からすさまじく思い、揺るぎのない意志をもって絶え間なく思いつづける

高い目標を掲げ、そこに調達はしたいと願うなら何としてもでも実現するという強烈なまでの思いを抱くこと。

思いには物事を達成させる素晴らしい力があるのを知ること

会社や集団、組織として高い目標を掲げ、全員でそれを実現しようと思えば、同じ思いを共有することが大切。

考え方のベクトルを合わせる、心を一つにする

熱意を共有しながら、ともに助け合いながら歩んでいく。

リーダーはあらゆる機会をとらえて、全身全霊、本気で自らの考えやめざすべき地平を部下たちに直接繰り返し語りかける必要

企業再生の第一歩は考え方を合わせること

未来を信じて進めば、神のささやきがある

どんな局面であっても、自分にとって損か得かといった基準ではなく正しいかどうかで行動する、正道を貫く

いつでも正面突破で解決を図ること

正しいことは正しいままに貫く覚悟が必要、事にあたって筋を通し、誠を尽くし、正道を貫く。何事も動じない山のような不動心を培う

判断基準が会社にとって正しいかどうかではなく、私にとって正しいかどうかでもなく、人間として正しいかどうか。

物事を損得ではなく、善悪で判断する

天の道理にかなっているかどうか。

いかなるときも自分の心を美しく、純粋なものに保っておく

そんな人間を目指していきたいです

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