力の抜き方 駅伝から学んだこと

力の抜き方 駅伝から学んだこと

今年も駅伝から感動をもらいました

そして、学んだことを記事に書きたいです

それは、ペース配分です

例えば、

400メートルで走るとなるとペース配分はどうしますか?

高校の陸上部で400メートルを走ることになったとき、先輩に最初にそう教えられました

ずっと全力で走り続けることはできないので、どこかで力を抜く必要がある。先輩の教えは次のようなものだった。

(1)最初の100メートルはスタートダッシュ
(2)次の100メートルは全力疾走
(3)次の100メートルはペース維持
(4)最後の100メートルはラストスパート

 「すべて全力疾走じゃないか」とも思えるわけだが、ポイントは③のペース維持にある。

スピードに乗った状態になると、膝を限界まで高く上げたり、地面を力強くけり上げたりせずとも、足を地面にトンと置くだけでスピードが維持できるのだ。どこかで「体力を温存すること」がコツなのである。

 社会に出て仕事をしていく中で、この「400メートル走の教え」を思い出すことが幾度となくあった。400メートル走と同様、人生もどこかで力を抜くようにしないと、速いスピードで走り続けることができない。

なんだか現代社会で繋げられそうですね

第97回箱根駅伝速報号 (陸上競技マガジン2021年2月号増刊)

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